社会福祉法人あらぐさ福祉会

トピックス

 

感染者発生から事業所再開まで(ご報告)

 5月14日、法人運営の事業所で感染者1名が発生いたしました。ただちに行政、乙訓保健所と連携をとり、保健所が特定したご利用者・職員たちのPCR検査を実施しましたところ、さらに1名の感染者が発生しました。これ以上の感染拡大を食い止め、支援の安心安全をつくるために、1週間各事業所を閉所し、乙訓保健所の迅速な判断に基づき、ご利用者と関係職員100名の一斉PCR検査に踏み切りました。21日までに全員陰性という結果をいただき、1週間閉所しておりました各事業を順次再開することができました。
 その後、陰性でも濃厚接触と特定された20名余りのご利用者、職員たちは2週間の自宅待機を終え、5月末には復帰、また感染された2名はいずれも軽症で、6月中旬には復帰いたしました。
 この間の事業所の閉所や自宅待機により、ご利用者、ご家族には多大なご不負担とご不自由をかけてしまいました。毎日あらぐさに通えることが、いかにかけがえのないことなのか改めて痛感いたしました。
  今後、障害者施設や介護施設などに関わる人たちの定期的なPCR検査の実施、ワクチンの早期接種ができるようになることを心から望みます。
 まだまだ状況は予断を許しませんが、さらなる感染防止対策を徹底し事業を進めてまいります。
 これからも、ご理解ご支援いただきますようお願い申し上げます。

令和3年6月25日     
社会福祉法人あらぐさ福祉会
理事長  角  攝子   

 

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社会福祉法人あらぐさ福祉会 新事業計画

 令和元年6月16日に、「新事業計画」が策定されました。
 社会福祉法人あらぐさ福祉会は、平成17年に障害福祉センターを開設、平成21年から平成27年にわたり「中長期事業計画」を策定・実施してきました。その事業計画に基づき、サポートセンターあらぐさ(居宅介護等事業)、相談支援センターみちくさ(指定特定相談支援事業)、ケアホームいろどり(共同生活援助事業)、ショートステイいろどり(短期入所事業)を開設・展開してきました。
 今回の「新事業計画」は、三年計画で法人理念と各事業の発展をめざし、利用者家族の実態と要望を受け、地域で暮らし続けるために、法人として何ができるか、その土台(実践力、組織力)をつくることを中心としています。同時に現存する「短期入所事業」「緊急対応」「居宅介護等事業」の充実(数値目標の設定と実行)を図るものです。

 

「社会福祉法人あらぐさ福祉会 新事業計画」全文はコチラ pdfファイル

 

令和元年6月16日策定  

 

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